消費者ローンについて

テレビでとCMを流している消費者ローン。昔から武富士、アコム、プロミス、アイフルや、都市銀行が消費者金融に参入してできたキャッシュワン、モビット、アットローン、儲かっているIT企業が作ったイコール・クレジット、ライブドアクレジット、楽天のカードローン・マイワン、などなど、雨後のタケノコのように消費者ローン会社はありますが、その違いが分かりません。貧乏人に高い金利で金貸して、がっぽり儲けようという会社ばかり、と思って間違いないでしょう?通常大手ローン会社の貸し倒れ率は3%程度と言われています。
この程度の貸し倒れ率で貸し付け金利は高いですね。従業員の給料などの管理費を考慮しても10~12%程度が妥当な金利だと思います。銀行系のローン会社の貸し倒れ率は2%程度と一段と低い率となっています。
一般的に銀行系ローン会社は安心感がありますが、実際のローン会社の運用は提携先のローン会社が行っていますので基本的には従来のローン会社と同じだと考えてよいでしょう。
上記の一覧表を見てもローン会社は一般的に金利が安いように見えます。
疑問です? それで実際に借りてみました。

消費者ローン残高1,000億円

 ローン専門店6ヵ店の消費者ローン残高合計が1,000億円の大台を突破いたしました。

 今般の大台突破については、ローン専門店における土・日曜日の営業や平日の営業時間延長等お客さまのライフスタイルにあわせた営業体制の強化ならびに住宅ローンの自動審査システムを活用した審査結果の即日回答の実施や各種ローンに精通したスタッフによるスピーディーな対応等がお客さまに高く評価されたものと考えます。

 なお、当行では今年度より中期経営計画「TOHO躍進プラン2006」をスタートさせ、中期経営計画の最終年度である平成21年3月末には当行全体の消費者ローン残高6,000億円の達成に向け、引続きローン専門店を中心にお客さまの幅広いローンニーズに積極的にお応えしてまいります。

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